福島県三島町観光協会公式サイト 奥会津三島町
イベント
ふるさと会津 工人まつり
春のイベント
カタクリ・さくらまつり(西方地区・大林ふるさとの山)
カタクリ・さくらまつり(西方地区・大林ふるさとの山)
大林ふるさとの山は県内有数のカタクリの群生地です。4月中旬からカタクリが、少し遅れて大山桜が咲き始めます。条件がそろえば紫色の絨毯と薄紅色の天井の中を散策できます。まつり期間中は地元住民によるおもてなしが行われます。

鬼子母神例大祭(西方地区・岩倉山、西隆寺)
鬼子母神例大祭(西方地区・岩倉山、西隆寺)
鬼子母神は世の中のすべての子どもの成長を願う仏様として信仰されております。三島町では子どもたちやその保護者が西隆寺からの参道を登り、健やかな成長を願う行事として続けられています。

志津倉山開き(間方地区・志津倉山)
志津倉山開き(間方地区・志津倉山)
志津倉山には美しいブナ林や大きなスラブがあり、山開きでは頂上にて毎年恒例、志津倉山の民話「かしゃ猫」のTシャツが当たる抽選会が行われます。下山道沿いには堂々とその怪異な姿で立つ「志津倉山巨木3兄弟(栃・ブナ・沢胡桃)」が見所です。

てわっさの里まつり
てわっさの里まつり
てわっさの里まつりは、ふるさと会津工人まつりの日程に合わせて開催しています。宮下地区のメインストリートを中心に、書や絵画、写真や編み組細工等、地元と県内外から集まった工人さんの店が並びます。ふるさと会津工人まつり会場から無料シャトルバスにてお越しいただけます。

キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ(黄斑瑠璃燕)は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科に属するチョウの1種。
東北地方では岩手県と福島県に分布し、本県では会津地方の広域で生息が確認されており、町内でも全域でみられます。
羽化した成虫は例年6月中旬から7月中旬に見ることができます。
三島町では天然記念物に指定され、条例により採集は禁じられています。
お食事処・ドライブイン雪国茶屋のご主人がキマダラルリツバメに詳しく、ホームページで情報発信されているのでご覧ください。
http://yukigunichaya.blogspot.jp/

夏のイベント
虫送り(西方、名入、大石田地区)
虫送り(西方、名入、大石田地区)
虫送りとは農作物に害のある虫を追い払うために行われている行事で、福島県の重要無形民俗文化財に指定されています。地元の子どもたちが中心となって受け継がれており、掛け声を上げながら提灯と共に集落を練り歩きます。

秋のイベント
虫供養(早戸地区)
虫供養(早戸地区)
虫供養とは田畑の耕作のため殺生した虫を供養するために行われている行事で、福島県の重要無形民俗文化財に指定されています。集落の上手にある墓地を抜けると、石碑が建っており供物を捧げ参拝しています。

おおたに新そばまつり(大谷地区・活性化センター)
おおたに新そばまつり(大谷地区・活性化センター)
大谷地区で採れた新そばを、地元の方々が丹精込めて打つお蕎麦が食べられます。そばの風味、香りが抜群の新そばのほか、三島町産の会津地鶏をつかった地鶏けんちんそばや高遠そばも味わえます。

冬のイベント
鳥追い(桧原地区)
鳥追い(桧原地区)
鳥追いとは集落を練り歩きながら、昔から伝わる歌で害鳥を追い払い、豊作を願う小正月行事です。その後厄年の家族がいる家をまわり歳祝いと呼ばれる祝いをもらうのが習わしです。

サイノカミ(町内各地区)
サイノカミ(町内各地区)
三島のサイノカミは五穀豊穣、無病息災、村中安全を祈願する伝統行事で、国指定の重要無形民俗文化財に登録されています。この行事は町の人々によって長年守り伝えられ、近年では「日本で最も美しい村」連合加盟の登録資源にもなりました。

雪と火のまつり(三島町町民運動場)
雪と火のまつり(三島町町民運動場)
多くの方に三島町の伝統文化に触れていただこうとサイノカミや団子さし、鳥追いなどの冬の伝統行事を再現しています。その他、雪国ならではのイベントや、サイノカミの炎とともに打ち上がる花火が冬の夜空を幻想的に照らします。

ひな流し(高清水地区)
ひな流し(高清水地区)
ひな流しとは無病息災を願い手作りの紙雛を川に流す行事で、福島県の重要無形民俗文化財に指定されています。ひな流しは高度経済成長期に一度途絶えましたが、20数年の時を経て復活し現在は桃の節句(かつては旧暦)に行われています。

その他年間行事