三島町の川井地区では毎年2月12日に「 山の神講」が行われています。
山の神講の内容を含む昨年の様子はこちら → 平成29年山の神講
山の神講とは一年間無事に山仕事が行えるようにと、地区内にある山の神様にお参りする行事です。
町内では間方地区、大谷地区(その他の地区は不明)でも山の神講が行われております。
お参り後には集会所で直会を行っています。
山の神講を取り仕切る当元は、毎年、地区住民で交代して行っています。
しかし高齢化により当元を行える人が年々減っており、続けていくのが難しいという話題になりました。
大正11年から始まり約100年続いている川井地区の山の神講。
今後も継続できるよう実施方法の変更を含めた、対策が必要なようです。